【ネタバレなし】AC6 感想|169時間プレイの正直レビュー

※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。

ARMORED CORE VIは発売日当日に購入しました。
久しぶりのAC新作ということもあり、ウキウキで買ったのを覚えてます。
最近は触ってないので思い出しながら感想を書いていきます。


目次

どこまでプレイしたか

・発売日:2023年8月25日
・ジャンル:メカカスタマイズアクション
・対応機種:PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X/S、Xbox One、Windows(Steam)
・プレイ時間:169.9時間
・進行状況:全ルートクリア


ゲームの簡単な紹介

ACと呼ばれる人型機動兵器を操ってTPS視点で戦うロボットアクション。
PS時代からコアなファンを持つ名作ゲーム。
多様なパーツを組み合わせて機体をカスタマイズするのが醍醐味。

キャッチコピーは「火を点けろ、燃え残った全てに


心に残ったところ

まずはV.IV ラスティ関連ですね。
こっちを戦友と呼んで様々な戦いで共闘するナイスガイ。
声も行動も機体もかっこいいんですよねぇ……
特にアイスワーム戦での狙撃は痺れました!
まあこっちが撃破されて台無しになることもおおいんですけど……

あとはV.II スネイル!
こいつが実にいい敵役なんですよ!
陰険で神経質そうな演技も素晴らしく、ファンが見る幻覚のなかではたいていメガネをかけさせられてます。
こういうキャラもいないとストーリーに深みが出ませんよね!


正直にきつかったところ

アップデート前にやったルビコプターとの戦いですね。
一応チュートリアル兼ねてたはずなんですが、やたら難しい!
ここで何度リトライしたことか……
アップデートされた後は弱体化されたらしいですね。

あとはアップデート前のバルテウス!
こいつも馬鹿みたいに強かった……
撃破されてはアセンブリをやり直してリトライ……
これをなんど繰り返したことか!
心が折れなかったのが不思議ですね……


夜に遊んで感じた雰囲気

・BGM:ゲームの雰囲気にあっていて没入感を高めてくれた
・音の感じ:SEも安っぽくならず、メカアクションらしい重厚さがあってよかった。
・色、光、空気感:なんというか戦場の雰囲気というか、殺伐とした雰囲気がゲーム内容にマッチしていた。


このゲームはどんな人に向いているか

・おすすめできる人
ARMORED COREのファンの人
アクションゲームが好きな人
TPSが好きな人
機体のカスタマイズが好きな人
歯ごたえのあるゲームを求める人


・向かないかもしれない人
メカが好きじゃない人
アクションが苦手な人
細かく機体構成などを考えてプレイするのが苦手な人
キャラの立ち絵がないと駄目な人
ゆるいアクションを求める人


今のフェンリルの気持ち

多分ACシリーズとしてはPS3だかで出たARMORED CORE Ⅳあたりぶりですね。
あの時は操作になれないし、ミッションも難易度高いしで途中でぶん投げた覚えがあります。

今作では操作は昔に比べれば直感的というか、だいぶやりやすくなっていました。
昔のACみたいに特殊なコントローラーの持ち方は必要ないですし……

でもアクションの歯ごたえは健在です。
最序盤、チュートリアルのボスですら何回ものリトライが必要という難易度。
それ以外でもこちらの心を折ろうとする極悪ボスが多数存在しました。
アップデートで調整されたとはいえ、初心者には辛いでしょう。

しかし何度もリトライを繰り返すごとに、確実に自分のテクニックが向上するのを感じられます。
最初は弾き返されたボスも行動パターンなどを学習し対応できるようになっていき、
最終的に勝利できたときは脳汁ドバドバでした!

あとは機体のカスタマイズ。
脚は2脚にするかタンクにするか、重量級にするか軽量級にするか……
武器は弾数を重視するか1発の威力を重視するか……
ジェネレーターはどうするか、FCSはどうするかなど……
これが地味に時間が溶ける!
組んではテストして組んではテストしてを繰り返し、
実戦に出して有効か確認する。
そうやってハマったときは「やったぜ!」となりました。

しばらくやってませんが、そのうち気分転換でやるでしょうね。


まとめ(ひとことで)

超重量級のロボットアクション。
ハードな世界観と難易度が癖になることうけあい!

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