※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。
PS2で発売された名作のHDリマスター。
当時は難しすぎて2周目やる気にならず、グッドエンド迎えられなかったのでリベンジのつもりで買いました。
ちょっと昔にプレイしたのでうろ覚え多めです。
どこまでプレイしたか
・発売日:Nintendo Switch/PS4版 2020年10月29日
Steam版 2021年5月25日
・ジャンル:RPG
・対応機種:Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows(Steam)
・プレイ時間:63.8時間
・進行状況:1周でグッドエンドまで
・難易度:MERCIFUL
ゲームの簡単な紹介
・ジャンル:
ターン制RPG
・どんなタイプのゲームか:
プレスターンバトルによる戦術的な立ち回りを求められるRPG
金子一馬キャラデザのキャラクターたちが印象的な古き良きメガテン。
心に残ったところ
難易度設定が出来るというのは大きい。
オリジナル版だと出来なかったはずなので(うろ覚え)色んな人が楽しめるようになったと思う。
ちなみに自分はNORMALで始めたんですが難しかったので、MERCIFULという慈悲深い難易度にしました。
MERCIFULはストーリーや雰囲気を楽しみたい人のための難易度とのことで、実際かなりストレスフリーで進めました。
それでも耐性を考えずに攻撃したり対策無しで戦うとかなり苦戦するボスがいたりしたので、
RPGとしての楽しみは保たれていた気がします。
シナリオはうろ覚えだったので新鮮にプレイできました。
序盤から衝撃的な展開の連続なのもそうですし、主人公が悪魔になるというのも斬新です。
実は実際に世界が滅亡したのは3が初めてだそうで……(Wikipedia調べ)
新たな姿となったトウキョウで主人公たちが様々な選択を選んでいくストーリーは面白かったです!
特に主人公の友人たちの歩んだ道のりとその結果としての選択……
これは非常に考えさせられました。
悪魔合体は相変わらず奥深いシステムで、いろいろ楽しめました。
スキル継承がオリジナル版だとだいぶ面倒だったと思ったのですが、
リマスター版ではかなりやりやすくなってました。
無駄に粘って時間を浪費しなくて済むのは良いですね!
正直にきつかったところ
マップのつながりとかよくわからず、ウロウロしてしまったことが結構ありました。
あと昔のゲームだけあって次にどうするか分かりづらいところがあったのもマイナスかも……
主人公が死亡すると即ゲームオーバーというのはメガテンらしいとは思いますが、
最近のペルソナしか知らないような人がプレイすると面食らうかも。
昔はムドやら物理反射やらでよく主人公がパトってゲームオーバーになったのはいい思い出です。
敵の耐性とかはアナライズしないと基本的に見れません。
ペルソナとかだと敵をターゲットにしたときに耐性が見れたと思うんですが、
このゲームでは見れません。
なので敵の耐性を記憶するかメモっておく必要があるのは面倒でしたね……
アナライズした敵の耐性は表示されると良かったです。
2周目の引き継ぎもちょっと問題です。
レベルやマガタマが引き継げないのはいかがなものかと……
引き継がれれば2周目をやる気も出やすいと思うんですがね……
夜に遊んで感じた雰囲気
・BGM:メガテンらしさを感じた
・音の感じ:リマスターだから音質良くなったかも
・色、光、空気感:滅んだトウキョウというロケーションにふさわしい、終末的な雰囲気で良かった。
このゲームはどんな人に向いているか
・おすすめできる人
メガテンが好きな人
歯ごたえのあるRPGを求めてる人
金子一馬ファン
・向かないかもしれない人
主人公が喋らないRPGが好きじゃない人
暗い雰囲気のゲームが苦手な人
メガテンが好きじゃない人
今のフェンリルの気持ち
改めて買い直してグッドエンドまで見たのですが、思ったよりもいい感じのエンディングで良かったです。
これで当時のリベンジを果たせたと思います。
いやぁMERCIFULは実に慈悲深くていい難易度ですね!
とはいえ2周目は今のところやる気ないです。
他にも積みゲーは山程あるので……
とはいえ当時を思い出して基本的には楽しくプレイできました。
主人公の友人たちやそれ以外の人たちの考えや行動にも、
当時とは違った視点で見れたと思います。
あとダンテやライドウが出るのもいい感じでしたね。
彼らと戦うのもそうですが、仲魔にできるのもまたいい。
こういうクロスオーバー的なものはペルソナとかでもあってほしいです。
まとめ(ひとことで)
昔懐かしいメガテンを体験できるRPG。
現代のRPGとは一味違うゲームをプレイできるぞ!
