※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。
メトロイドヴァニアをやりたい気分だったので発売日に購入しました。
アクションは苦手なんですが、そういう気分になることもあります。
あとはビジュアルが良かったからですね、美少女は正義!
どこまでプレイしたか
・発売日:2026年1月15日
・ジャンル:メトロイドヴァニア系アクションRPG
・対応機種:Windows(Steam)
・プレイ時間:44時間45分
・進行状況:エンディングまで
・難易度:RECOMMENDED→難しかったのでSTORYに変更
オプションのプラットフォーム攻略アシストをONに
・マップ探索度:94.57%
・得票率:92.17%
ゲームの簡単な紹介
・ジャンル:メトロイドヴァニア
交換留学生のタマがカーメル学園最高の栄誉である「カーメルスター」を目指す物語。
広大なカーメル学園を探索し、生徒たちのお願いを聞いたり、バトルしたりして
物語を進めていく。
収集要素も結構あり、それらをつなぎ合わせれば物語の真の姿にたどり着けるかも……?
心に残ったところ
このゲーム、とにかくキャラのモーションとかが作り込まれてます。
主人公のタマちゃんは言うに及ばず、サブキャラたちも結構いいモーションしてたりします。
そのなかで特に気に入ったのが「サヤ」というキャラのモーションです。
ほぼ序盤だけしかみれないんですが、座り込んでトランクを開けるという一連の流れがだいぶお気に入りです。
あとタマちゃんは物語中でメガネをかけるのですが、これが可愛い!
個人的にはかなり琴線に触れましたよ!
メガネはデバフアイテムではないと個人的には思ってます。
ゲーム部分ですが、個人的にはRECOMMENDED(NOMAL相当)でもだいぶ難しく感じました。
カジュアルに楽しみたいならSTORYがオススメです。
STORYならだいぶストレスフリーで楽しめました。
まあ、アスレチックとかの難易度はそこまで劇的に変わらないので、詰まるときは詰まるんですけどね……
あとボス戦も相応に難しいので簡単になりすぎることはないです。
メトロイドヴァニアらしく探索の楽しみはかなり大きいです。
新しいアクションを手に入れて、それを活用して隠し部屋や新たなルートを見つけると脳汁がでます。
それが嬉しくて、探索済みのところを再探索とかしょっちゅうやってたからプレイ時間がかさんだんですが……
正直にきつかったところ
このゲームではパリィが重要アクションなんですが、相手の攻撃でパリィ可能かどうかわからない攻撃が
結構あった気がします。
あとパリィの受付じたいは緩めなんですが、早く出しすぎて失敗することもわりとありました。
これは単なる愚痴なんですが、ダッシュと二段ジャンプが最初から使えなかったのが辛かったです。
ちょっと進めれば使えるようになるんですが、それまでが結構ストレスでしたね。
複数の敵に囲まれると非常に厳しいです。
1体ならなんてことない雑魚でも2体同時だと途端に強敵になったりします。
地形的にリカバリー出来なかったりすると普通にやられます。
あとボス戦で途中セーブ無しで連戦を強いられると厳しいです。
2戦目でやられると1戦目からやり直しというのは非常にモチベーション削られます。
連戦のときは2戦目からやり直せるようにしてほしかったですね……
地味にこまるのがちょっと先や下の部分を見渡すことができないこと。
これのせいで下のトゲに気付かず落下してピチュったことが数しれず……
この仕様のせいでちょっと先に進みづらかったりもしました。
夜に遊んで感じた雰囲気
・BGM:没入感を削がない感じ
・音の感じ:ゲームの雰囲気にはあってる。
・色、光、空気感:SFチックな世界観とメトロイドヴァニアがあってた。
このゲームはどんな人に向いているか
・おすすめできる人
メトロイドヴァニアが好きな人
アクションが好きな人
美少女キャラに抵抗がない人
・向かないかもしれない人
探索型アクションが苦手な人
アクションがとんでもなく苦手な人
美少女キャラが受け付けない人
今のフェンリルの気持ち
・最初はアクションが難しくてクリアできるか不安でした。
しかしストーリーや収集物から察せる学園の謎など惹きつける要素が多く、
夢中でプレイしてなんとかエンディングまでたどり着けました。
キャラもみんな美少女で可愛く、殺伐としがちな中で心の癒やしとなりました。
ちょっとエッ!な1枚絵があったのも嬉しいですね!
欲を言えばこの1枚絵やアートワークを見れるギャラリーみたいな要素があってもよかったですね。
・とりあえずメトロイドヴァニアはしばらくお腹いっぱいです。
またやりたくなったらやるかもしれません。
まとめ(ひとことで)
可愛いキャラと骨太なメトロイドヴァニアの融合を楽しめる「少女と学園城」。
個人的には大満足なゲームでした!
