【ネタバレなし】アパシー鳴神学園七不思議感想|夜にひとりで遊んだ記録

アイキャッチ

12月23日にSteamウィンターセールで購入しました。
学校であった怖い話が好きだったこともあり、
この手のノベルゲームをやりたいと思ったから買いました。


目次

今日どこまで遊んだか

・プレイ時間:167時間
・進行状況:エンディングリスト・登場人物リストコンプリート


ゲームの簡単な紹介

・ジャンル:ホラーノベル
・どんなタイプのゲームか:選択肢を選ぶことで様々な展開を見せるホラーノベルゲーム
・主人公「坂上修一」が新聞部の活動で七不思議の集会に参加することから始まる怪異譚。
語り手たちは皆一筋縄ではいかない人物ばかり、果たして主人公の運命やいかに?


心に残ったところ

システム的には目新しさはありませんが、
既読スキップなどノベルゲームに求められるものは搭載されていています。
目立ったバグもなく遊びやすいと思います。
エンディングリストなども完備されておりどこまで攻略したかが確認しやすいのもいいですね。
そのシナリオのエンディングをコンプすると実績が解除されるので、エンディングリスト埋めには役立ちました。
ゲームパッドとキーボードで操作できますが、個人的にはゲームパッドがオススメ。

6人の語り部たちはみんな個性的で味わい深いキャラですね。
彼らの語る話もそれぞれの個性が出ていて面白いです。
でも正直こいつらみたいな人間と関わりたいかと言われると、絶対に嫌と言い切れます。
そのアクの強さも魅力なんですが。

シナリオは全体的に質は一定だと思いました。
一部のシナリオは「学校であった怖い話」から持ってきているので面白さは保証されてます。
かつて読んだはずのシナリオですが記憶が薄れていたのもあって素直に楽しめました。


正直にきつかったところ

エンディングが総数で657もあるので、正直エンディングリスト回収はだるかったです。
あと7話目のなかのとあるシナリオはエンディングリストの回収がべらぼうに大変でした。

既読スキップなんですが、選択肢を通るたびに解除されるます。
そのたびにスキップをやり直さないとならないのはちょっと面倒でした。
あとマウス操作に対応してないのは、PCのノベルゲームとして正直どうかと思いました。

シナリオに関してはオカルトというかヒトコワ成分が強いものがあるので好き嫌いがわかれそうです。
あと生理的嫌悪感が強いシナリオや虫の表現がエグいシナリオがあるので、それも人を選びそうですね……


夜に遊んで感じた雰囲気

・BGM:オカルト物として十分雰囲気の出るBGM。
・音の感じ:効果音も基本問題ないが、叫び声などは一部鬱陶しく感じるものもあった。
・色、光、空気感:全体的に陰鬱でホラーノベルにふさわしいものだったと感じた。


このゲームはどんな人に向いているか

・おすすめできる人
学校であった怖い話が好きだった人
アパシーシリーズが好きだった人
ホラーノベルが好きな人
選択肢で展開が変化する昔ながらのノベルゲームが好きな人


・向かないかもしれない人
ホラーが嫌いな人
ノベルゲームが嫌いな人
ゲームパッドを持ってない人


今のフェンリルの気持ち

正直エンディングリストをコンプするのに167時間もかかるとは思いませんでした。
買ったときは5~60時間くらいでコンプできるとおもってたんですが……
でも内容的には大満足ですね!
過去の「学校であった怖い話」から持ってきたシナリオと新規シナリオ、どちらも楽しめました。
とはいえこれだけプレイしたので、ノベルゲームはしばらくいいですね(^_^;)


まとめ

現代風になった「学校であった怖い話」。
お値段以上に楽しめたので、大満足です!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次