※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。
昔クリアした『エルミナージュORIGINAL』を思い出して
最初のころエルミナージュORIGINALは英語版しかなくて、なくなく買うのを諦めてました。
しばらくして日本語版が出たのでセールの時に購入したのを覚えてます。
買ったあとすぐやらずにしばらく寝かせてましたね……
このゲームのざっくり概要
ジャンルとゲームの特徴
発売日:Steam日本語版 2024年5月24日
ジャンル:Wizardryライクのパーティー制RPG
対応機種:Steam
プレイ進行度:1周目ラスボス撃破まで
プレイ時間:90.4時間
特徴:Wizardryの特徴を継承したクラシックなRPG。
オリジナルの顔画像を使用できるフェイスロードやオリジナルBGMを使用できるサウンドロードなどがある。
シリーズの中での立ち位置(軽く)
2008年3月27日に発売された「エルミナージュ 〜闇の巫女と神々の指輪〜」の移植作品。
様々な要素が追加されている。
記憶に残っている“良かったところ”
何と言ってもフェイスロード機能が良かったです。
自分で画像を用意する必要こそありますが、自分の好きなキャラの画像で冒険者を作れるのは
非常にテンションがあがりましたね。
画像は192×192のJPG、BMP、PNGが対応してます。
個人的にはPNGで背景透過にするのが一番いいのかなと思います。
ちなみに私はブルーアーカイブのキャラを作ってやってました。
メンツはエリ、カノエ、チアキ、マリー、イズナ、先生でしたね、確か。
あとは実にWizardryっぽい雰囲気だったのが良いですね。
ストーリーはありますが、それが主題ってこともなく、自由に冒険していくって感じで……
少なくとも自分は好きな雰囲気でした。
冒険自体も非常に自由でどこにでもいけます。
地道に簡単なダンジョンから進めるも良し、良いアイテム狙いで難易度高いダンジョンに行くも良し……
一応難易度の目安自体はあったはずなので、心構えなく高難易度ダンジョンに突っ込むことはないと思いますが……
システム面ではダンジョン内でセーブ&ロードが自由なのが大変良かったです。
なにせWizardry系といえば首をはねられて死ぬ、バックアタックで死ぬ、先制攻撃されて死ぬ、と死ぬときはあっさり死ぬものですからね……
こまめにセーブしておけば、不慮の事故にも安心して対応できるというわけです。
これが温くなりすぎると考えるなら縛ればいいだけなので、いい塩梅かと思います。
あとは各職業にHM(ハイマスター)能力というのが追加されたのも大きいです。
一定レベルに達したときに覚えるのですが、これによって各職業の差別化がより大きくなりました。
これによりどの職業を選ぶかの選択が、より楽しみが大きくなったのがよいですね。
正直、しんどかったところ(うろ覚えでもOK)
どんなに防御を上げても首切りとかでサクッと死ぬことは防げないこと。
死ににくくはなるものの、死ぬときは死ぬ。
まあ、それがWiz系の醍醐味とも言えますが……
フェイスロードをどうやって行えばいいか説明不足に感じました。
公式サイトとかで情報を漁らないとならないのはどうかと……
ゲーム内でサクッと確認できたら良かったですね。
あと私はサウンドロードは使わなかったのですが、Steamのレビューとか見るに、これを使うとゲームが強制終了しちゃうみたいですね……
せっかくの機能がちゃんと使えないのは残念だと思いました。
どんな人におすすめか
合う人
Wizardryが好きな人
ダンジョンRPGが好きな人
グラフィックにこだわりすぎない人
合わない人
首切りなどの理不尽が許せない人
元が昔のゲームなのでちょっと不便なこともあるが、それに耐えられない人
ハックアンドスラッシュが苦手な人
今のフェンリルのひとこと
確かに昔のゲームなので古臭さとかはありました。
とはいえWizardry系のゲームとしての本質は変わらないので、プレイ自体は楽しかったです。
途中延々とレベル上げしてたのでプレイ時間がかさんだのもいい思い出です。
次はまた最初からやりなおすのもいいかもしれませんね。
まあその前に積みゲーを崩さないとなんですが!
