※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。
昔クリアした『ガンダムブレイカー4』を思い出して
遊んでいた時期と当時の自分
当時は職業訓練に行っていた時期だったと思います。
ガンダムブレイカーは初代しか触ったことなかったので、以前からやりたかったんですよね。
なので発売日に購入してそこそこプレイしました。
今でも覚えている空気感
俺ガンプラを作って楽しむってコンセプトはよく表現されてたと思う。
このゲームのざっくり概要
ジャンルとゲームの特徴
発売日:2024年8月29日
ジャンル:創壊共闘アクション
対応機種:PS4、PS5、Nintendo Switch、steam
プレイ進行度:ストーリークリアまで
プレイ時間:49時間
特徴:ゲーム内でパーツを集めて「俺ガンプラ」を作って楽しむゲーム。
実際に発売されているガンプラのモデルが使えるので幅広い組み合わせが楽しめる。
シリーズの中での立ち位置
ガンダムブレイカーシリーズの第六作品目にあたる。
Newガンダムブレイカー以来6年ぶりの据え置き機での新作。
記憶に残っている“良かったところ”
まずは何と言っても俺ガンプラが作れるところですね。
様々なパーツを組み合わせて自分だけのオリジナル機体が作れるというのは、やはり心が熱くなります。
パーツの入手方法としては主にショップで購入するか、ステージで敵機体を撃破してドロップするかです。
ショップで入手する方法ではパーツが一式手に入るのですが、レアリティや性能は最低限です。
一方ドロップではレアリティや性能がランダムなのでハックアンドスラッシュも楽しめます。
序盤だと性能で選ぶとキメラと呼ぶしかない異形の機体が出来上がるんですよね……
足がドムで胴体がジムで頭がザク、みたいな。
でもこれはこれで面白くて楽しめますよ、逆にどこまで異形の機体にできるか挑戦してみたり。
まあ私は何度もプレイしてガンダム系の見た目になるまで頑張りましたよ。
徐々に見た目と性能が整っていくのは非常に楽しかったです。
ストーリーは巷では色々と言われているようですが、個人的には楽しめました。
確かに各キャラクターごとの掘り下げがちょっと足りなかったり、展開がなんかすっきりしなかったりしましたが……
ネット上ではガンダムブレイカー3のシナリオのほうが良かったらしいんですが、
私はやってないのでなんとも言えませんね……
あとはジオラマモードでいろんなシチュエーションを作れたのは良かったですね。
自分ではあんまりやらなかったんですが、他の人の作品を見てるだけで楽しめました。
正直、しんどかったところ
正直アクション部分の完成度はイマイチに感じました。
パーツごとにアクションが設定されていてそれを組み替えて楽しむ感じですが、
アクションごとの格差というか使いやすさというかに結構差がある感じがしました。
中には巨大ボスを瞬殺できる壊れ性能の技とかあったりして……
まあそういうのはアップデートで修正されたみたいですけど……
アクション部分が微妙なお陰で、パーツを獲得するために周回するのがなかなか面倒でした。
なんどやっても出ないときは出ないものですが、アクション部分の微妙さのお陰でダルさが加速してましたね……
このゲームをアクションゲームだと思って買った人はがっかりしたかもです。
私はそもそも俺ガンプラ作って眺めて楽しむものだとおもってたので、そういう感じはなかったです。
どんな人におすすめか
合う人
ガンダム作品が好きな人
ガンプラが好きな人
機体をアセンブルするのが好きな人
合わない人
ガンダムブレイカー3が好きな人
アクションに期待したい人
周回プレイが駄目な人
今のフェンリルのひとこと
正直なところ、再びプレイする確率は低いかな、と思います。
やるだけやった感ありますし、なんかDLCとかもピンとこないので……
でもガンプラビルドゲーとしては評価してます。
ガンプラを自由にビルドしたい人はセールとかで購入してもいいと思いますよ!
