※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。
昔クリアした『Call of Cthulhu』を思い出して
遊んでいた時期と当時の自分
正直遊んでいた当時のことは思い出せません……
覚えているのはこのCall of CthulhuをSteamのセールで買って積んでいたということだけ……
同じくクトゥルフ系のThe Sinking Cityを終わらせたから
こっちも終わらせとくか……でプレイしたような気がしますね……
今でも覚えている空気感
暗く陰鬱なクトゥルフらしい雰囲気だった……
ジャンルとゲームの特徴
発売日:2018年10月30日
ジャンル:アドベンチャー
対応機種:Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Steam
プレイ進行度:エンディング4種クリアまで
プレイ時間:21.9時間
特徴:H.P.ラヴクラフトの名作「クトゥルフの呼び声」をモチーフにしたアドベンチャー。
技能値にポイントを割り振って育てる要素もあり。
鍵開けなどでスキルチェックがあり成功・失敗が分かれるというTRPGみたいな要素もある。
記憶に残っている“良かったところ”
※うろ覚えなので細かいところは間違っているかもしれません。
このゲームはとにかく雰囲気がいい!
クトゥルフ神話をモチーフにしたゲームとして、
暗く陰鬱で先の知れない不安を感じる雰囲気づくりが上手でした。
画面全体が薄暗くなってることで、よりクトゥルフらしい雰囲気が醸成されてたと思います。
情報を得る手段やルートを開く手段が複数あったりするのも良かったですね。
相手を脅したりなだめすかしたりして情報を得、筋力にものを言わせて仕掛けを動かしたり、
鍵開けをして扉を開いたりなどが良かったです。
当然失敗することもあり、デメリットを被ることもあったりするのですが、それもまたいい味になっていました。
いい意味でTRPGっぽいのも本作の魅力ですね。
あとこのゲームで重要なシステムはSAN値!
プレイヤーの正気度を表すものなのですが、これがうまくゲームのなかに落とし込まれていたと思います。
SAN値が減ると様々なデメリットがあるので、これをうまく管理する必要もあります。
発狂して死亡なんてこともクトゥルフならよくあることですがね……
あとはストーリーも実にクトゥルフらしくて良かったです。
よそ者に厳しい地元民とかなんか見るからに怪しい行動する人だったり、
明らかに化け物みたいなやつだったり……
詳しく語りませんが、大いなる存在に対する人間の無力さとか
そういったものを感じられるいいシナリオでした。
正直、しんどかったところ
画面が全体的に薄暗いので状況把握が難しいことがありました。
その場合は設定で画面の明るさを調整するのですが、
そうするとちょっと雰囲気が損なわれるので悩ましかったですね。
あと基本的に暗く陰鬱で救いのないストーリーなので、
だいぶ人を選ぶとは思います。
どんな人におすすめか
合う人
クトゥルフ神話が好きな人
クトゥルフTRPGが好きな人
救いのない結末でも気にしない人
合わない人
クトゥルフが嫌いな人
バリバリクリーチャーを倒したい人
ハッピーエンドじゃないと許せない人
今のフェンリルのひとこと
とりあえず4種のエンディングはすべてコンプリートしたので、
またやることはおそらくないでしょう。
やるとしたら実績を埋めるくらいですが、さすがにそこまでは……
とはいえクトゥルフ系アドベンチャーとしては結構いい出来だと思うので是非プレイしてみてください!
