※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。
昔クリアした『』を思い出して
遊んでいた時期と当時の自分
これをプレイしたのは2026年になってからですね。
FF1といっしょにインストールした記憶があります。
私は毎日に仕事で疲れており、軽く遊べるゲームを探していた気がします。
ちなみにPC GamePassでプレイできたので、そっちでプレイしてます。
今でも覚えている空気感
プレイしたことなかったので新鮮な気持ちでプレイしました。
このゲームのざっくり概要(※事実確認パート)
ジャンルとゲームの特徴
発売日:2021年7月29日
※Steam・スマートフォン版の発売日です。機種ごとの発売日は以下のとおりです。
Steam/iOS/Android:2021年7月29日
Nintendo Switch/PlayStation 4:2023年4月20日
Xbox Series X|S/Windows:2024年9月26日
ジャンル:RPG(ロールプレイングゲーム)
対応機種:
PC(Steam)
Windows(Microsoft Store)
Nintendo Switch
PlayStation 4
Xbox Series X|S
iOS
Android
Amazon Appstore版対応端末
※公式サイトでは、Switch・PS4・Xbox・Windows・Steam・Apple App Store・Google Play・Amazon Appstoreが対応プラットフォームとして案内されています。
プレイ進行度:エンディングまで
プレイ時間:16時間58分
特徴:戦闘中の行動で上昇するステータスが変わる「熟練度システム」やグラフィックと音楽を全面的にリニューアルしたこと、またピクセルリマスターで追加されたブースト機能など快適なプレイが出来るように改善されている。
シリーズの中での立ち位置(軽く)
名作RPG「FINAL FANTASY」シリーズのナンバリング2作目。
記憶に残っている“良かったところ”
良かったところと言えばやはり、ピクセルリマスターで追加されたブースト機能です。
エンカウントOFFや熟練度の獲得や獲得資金が最大で4倍になるので、物凄くスムーズにプレイできました。
何と言っても面倒な資金稼ぎや熟練度獲得によるステータスアップなどの時間が短縮できるのが素晴らしい。
これがあったから最後までだれずにプレイできたと思います。
私はあまりにも簡単にステータスが上がるので、中盤くらいでHP9999になるくらいまでやっちゃいました。
おかげで以降が簡単になりすぎました(汗)
あとこれはピクセルリマスターで追加されたかは定かじゃないんですが、街の中やダンジョンのセーブポイント以外でもセーブできる「ちゅうだんセーブ」があるのが最高でした。
長いダンジョンとかだと、どうしても最後まで到達できずに寝る時間が来てしまい、泣く泣く外に出るか、前のセーブポイントまで戻ってたと思うんですが、このちゅうだんセーブがあると好きな場所でセーブして終われるんです。
またオートセーブもあるので、そのフロアに入ったときなどにセーブされるのでユーザビリティはかなり上がってます。
私はボス戦の直前とかでちゅうだんセーブして、不測の事態に備えてました。
オートセーブはあんまり意識してなかったですけど、不意に全滅したときとかには凄く役立ちます。
イベント関係は前回は主人公たち光の戦士は喋らなかったんですが、今回は主人公のフリオニールたちも喋ります。
これによってストーリーのドラマティックさは上がったと思います。
まあそれでも昔のゲームなので、今のゲームと同じものを求めないほうが良いです。
足らない部分は想像力で補うのが重要です。
それでもミンウが命をかけて究極魔法アルテマの封印を解いたシーンなどは胸が熱くなりましたね。
あとラスボスである皇帝の有名なセリフの「ウボァー」を直接目にできたので、それだけでもやった甲斐がありました。
今回の成長システムは熟練度システムとなっています。
これは戦闘中の行動でどの能力が上がるか決まるというもので、
「たたかう」で攻撃すると力が、戦闘中に白魔法を使うと精神が上がります。
これが今でも斬新でシステムを把握してプレイすると、皆ステータスカンストとか出来るのが良いですね。
私は攻略サイトを見て効率的にステータス上げをやったので、最後まですんなりクリアできました。
正直、しんどかったところ(うろ覚えでもOK)
熟練度システムは斬新なんですが、あまりにもわかり難いです。
ただ漫然と戦ってるだけだとろくにステータスが上がりません。
HPとかはそれないに上がると思いますが、MPは魔法を積極的に使わないと上がりませんので、下手するとラストダンジョンに至ってもMPが一桁なんてこともありえます。
あとこのゲームでは最重要ステータスが回避率なんですけど、これが意識してやらないと上がりづらいです。
回避率は素早さが高いほど高くなるんですが、これが回避率が高いほど上がりやすくなるという仕様なんですね。
だから素早さを育てる最適解は両手に盾を持たせて戦闘するというのが最適解になります。
なおこれに関する詳しい説明はゲーム内ではなかったです。
私は攻略サイトを見ながらやったので問題なかったのですが、何も知らないでやると詰まるかもしれません。
ここらへんの不親切さは昔のゲームなので仕方ないかもしれませんね。
あとはエンカウント率が高いとか、ストーリーの導線がわかり難いとかもありますが、これらはピクセルリマスターで追加されたエンカウントOFFを活用したり、攻略サイトを見たりすれば大きな問題ではないと思います。
どんな人におすすめか
合う人
FFシリーズが好きな人。
レトロゲームが好きな人
往年の名作をプレイしたい人
合わない人
FFシリーズが好きじゃない人
いまさらファミコンやスーファミ時代に出たゲームをやる気になれない人
熟練度システムに忌避感を感じる人
今のフェンリルのひとこと
一通りエンディングまでクリアしたので、再プレイは多分しないですね。
熟練度システムは新鮮ですが、面倒でもありました。
正直後のシリーズに継承されなかったのも頷けるかな……と。
でもピクセルリマスターでつかされたブースト機能などのおかげで、ゲームプレイ自体は快適でした。
現在はFF5をやってるので、クリアまで頑張りたいですね。
