※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。
昔クリアした『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』を思い出して
遊んでいた時期と当時の自分
遊んだ時期はとりあえず正月期間だったことだけは憶えてます。
働いていて正月休みだったようなきもしますし、求職活動中だった気もします。
ペルソナ5 ザ・ロイヤルは購入してすぐにやったと思います。
買ったのはセールの時だったと思います……定かじゃないですが。
今でも覚えている空気感
ペルソナシリーズらしいスタイリッシュな空気感を最初から感じましたね。
このゲームのざっくり概要
ジャンルとゲームの特徴
発売日:無印ペルソナ5は2016年9月15日
無印ペルソナ5 ザ・ロイヤルは2019年10月31日
リマスター版ペルソナ5 ザ・ロイヤルは2022年10月21日です。
私が購入したのはリマスター版です。
ジャンル:RPG
対応機種:Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Windows/Steam)
プレイ進行度:真エンドまで
プレイ時間:110.9時間
特徴:基本的にこれまでのシリーズを踏襲しており、日常パートとダンジョン攻略パートに分かれている。
コープというシステムが有り、仲間たちと絆を深められる。
シリーズの中での立ち位置(軽く)
名作RPGペルソナシリーズの5作目。
主人公たちが怪盗というアウトローの立場で話が進んでいく。
記憶に残っている“良かったところ”
まず一番記憶に残っているのが表ラスボスとのバトルでしょうか。
ネタバレを避けるため詳しくは語りませんが、ペルソナらしい王道の展開で熱くなりました。
中にはあの王道すぎる展開が好きじゃない人もいるかも知れませんが、私は好きです。
あとは主人公たちの立ち位置ですね。
ペルソナ3ともペルソナ4とも違う独特の立ち位置にいます。
主人公からして前科持ちというよそでは見ないような立ち位置で、
そのせいで周囲からは遠巻きに見られています。
その他の仲間たちもいろいろと問題をかかえていたりで、
全体的にアウトローって感じですね。
とはいえ、そういう爪弾き者というかアウトローというかな立ち位置でないと描けないものを
描いていたと思います。
仲間や協力者たちとはいい関係を築いていけるので、思ったよりもギスギスしなかったです。
(ちなみに私が全ペルソナシリーズの中で最も仲間内がギスギスしていたと思うのはペルソナ3です)
ペルソナ3以降おなじみのコミュも健在です。
今作ではコープという名前に変わっています。
このコープを見ることで仲間や協力者の違った一面などを知れるのが非常に良かったです。
あとはコープレベルがあがるといろいろ恩恵があるので、上げるモチベーションになると思います。
それで女性とのコープではお約束ですが恋人になることも可能です。
私はこれを目当てにちょっとギャルゲーみたいな目線でやってました……
ちなみに私のペルソナ5 ザ・ロイヤル最推しヒロインは佐倉双葉チャンです!
CVも悠木碧さんだしビジュアルもシナリオもめっちゃ好みでした!
それはさておき、この恋人になれるというシステムなんですが、
実は複数人(最大10人)同時に恋人になれるんですねぇ~~
最大10股!これは屋根ゴミと呼ばれますわ……
まあこんなことすると当然しっぺ返しもあるわけで……
詳しくは言いませんがある意味ラスボス戦よりもやばいことになりますね……
正直、しんどかったところ
主人公には普通のステータスの他に「知識」「度胸」「器用さ」「優しさ」「魅力」というステータスもあります。
これは実はコープの発生にも関わることもあるので、全コープをMAXまであげるなら絶対に上げないとならないのですが、1周目で全コープMAXにするくらいまで上げるのは結構大変です。
それこそかなり計画的な行動が求められるんですよね……
まあ2周目には引き継ぎがあるので、2周かければ大体問題ないとは思いますが……
私なんかは1周目で全コープMAXにすると決めてたので、攻略サイトとにらめっこしながら必死でやりましたね……
どんな人におすすめか
合う人
ペルソナ好きな人
ジュブナイルが好きな人
怪盗という響きに得も言われぬ感情を抱く人
合わない人
ペルソナ独特のシステムが受け付けない人
スタイリッシュすぎる雰囲気が苦手な人
ペルソナ1や2のころのペルソナを求めている人
今のフェンリルのひとこと
改めて思いかえすと、ペルソナ5 ザ・ロイヤルは名作だと思います。
ペルソナシリーズとしてだけでなくJRPGとしても白眉の出来だと思います。
あの魅力的なキャラクターたちと出会えたのは私の財産だと言えますね。
一応真エンドまで迎えたので、再プレイの可能性は低いですが、
今度やるときはこれまで使わなかったペルソナを使ったりしたいですね。
