※本記事の画像はAIによるオリジナル生成であり、公式素材やスクリーンショットは使用していません。
昔クリアした『都市伝説解体センター』を思い出して
遊んでいた時期と当時の自分
これを遊んだのは2025年の3月頃だったと記憶しています。
その当時の私は期間限定の派遣が終わり、次の仕事までの待機期間でした。
これを買ったきっかけは某動画投稿者のプレイ動画を見たからだったと思います。
それ見てネタバレ食らう前にやらねば!と思ったようなきがします、多分……
今でも覚えている空気感
一言で言えば胡散臭い。
そんな感じの空気感だったと思います。
うろ覚えなのであやふやですが……
このゲームのざっくり概要
ジャンルとゲームの特徴
発売日:2025年2月13日
ジャンル:ミステリーアドベンチャー
対応機種:Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam
プレイ進行度:エンディングまで
プレイ時間:22.2時間
特徴:ドット絵風のグラフィックで描かれているゲーム。
フィールドでは気になるところをクリックしたりして調査を行っていく。
記憶に残っている“良かったところ”
ドット絵風のグラフィックが良かったです。
ちょっとレトロな雰囲気を醸し出しつつも、アニメーションなども豊富で見てて飽きませんでした。
とくに廻屋渉の特徴的なあのポーズなどが記憶に残ってます。
キャラクターも非常に個性的で印象深いです。
主人公の「福来 あざみ」、センター長こと「廻屋渉」、主人公をサポートするジャスミンこと「止木休美」など……
メインキャラのなかでもあざみとジャスミンは行動を一緒にすることが多いので掛け合いもおおく、
その掛け合いも絶妙というか軽妙というかで非常に楽しめました。
頑張るあざみをお姉さん的な立ち位置でサポートするジャスミンという構図が尊いです……
シナリオも都市伝説をからめており、単純なオカルトというわけじゃないのがすごいと思いました。
本作はプロローグを含めて全7話で最初から伏線がいろいろしこんであり、
それらの伏線が最終話に向けて収束していく作りがものすごかったです。
そして結末もかなり衝撃的なものであり、近年でもかなり心に残りました。
正直、しんどかったところ
ゲームとしては総当り形式なので頑張ればいつかはクリアできるはず。
とはいえどこをクリックしたらいいかわからず迷うことはありました。
どんな人におすすめか
合う人
都市伝説を題材としたミステリーが好きな人
雰囲気のいいアドベンチャーゲームをやりたい人
シナリオを読むのが苦にならない人
合わない人
ガッツリ推理とかしたい人
アドベンチャーに複雑なシステムを求める人
ドット絵風のグラフィックが合わない人
今のフェンリルのひとこと
個人的にはこれまで遊んできた中で上位に入るレベルでシナリオが良かったと思ってます。
Steamレビューとか見るとシナリオが合わない人もいるみたいですが、
自分にとってはまぎれもなく神ゲーです。
シナリオのあのどんでん返しというか衝撃の展開は必見です。
ネタバレに注意して知らないうちにプレイしてほしいですね。
ただ2周目はやらないと思います。
もしやる場合は最後の展開を踏まえてシナリオを楽しみたいですね。
