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昔クリアした『三國志13(PK)』を思い出して
遊んでいた時期と当時の自分
当時の自分は多分無職で、求職活動中だったような気がします。
正直曖昧で憶えてないですね……
とりあえず無印もPKも発売日に購入したことだけは憶えてます。
無印はあんまりやらないで、ほぼPKのプレイ時間になってると思います。
今でも覚えている空気感
正直無印のときは今ひとつだったが、PKになって大化けしたと思います。
難易度はいちおう超級とかでもやりました。
でも個人的には中級とか上級くらいがちょうどいい気がしますねぇ……
このゲームのざっくり概要
ジャンルとゲームの特徴
発売日:無印 2016年1月28日
PK 2017年2月16日
ジャンル:歴史シミュレーション
対応機種:Windows (Steam)、PS4、PS3、Switch(2019年移植)、Xbox One、PS Vita
プレイ進行度:全実績解除
プレイ時間:1227.5時間
特徴:三國志10以来となる全武将プレイが特徴。
特定武将には戦闘と内政で別の顔グラが用意されている。
威名(RPGでいう職業のようなもの)があり、どれを選ぶかでプレイスタイルが変わる。
シリーズの中での立ち位置(軽く)
コーエーテクモの三國志シリーズの13作目。
全武将プレイが三國志10以来で導入された。
記憶に残っている“良かったところ”
なんと言っても全武将プレイですね。
劉備や曹操みたいなメジャーなところから黄皓みたいな奸臣まで選べるのがすごい!
なのですが、私はもっぱら新武将を作成してそれでやってましたね。
これは同じ全武将プレイだった10から引き続きのプレイスタイルです。
だってそのほうが感情移入できるからね……(あくまでも私の場合です)
はっきりいうと三國志13無印は微妙なデキでした。
やれることが少ないというか、せっかくの全武将プレイを活かしきれてないというか……
だからあんまりプレイせずに積んでた気がします。
だからPKもそこまで期待してなかったように思うんですが、これは良い意味で裏切られました。
正直に言って三國志13PKは神ゲーです。
これまで出てきた三國志シリーズの中でも1,2を争う出来と言ってもいいでしょう。(あくまでも個人の感想です)
PKは何十週もしましたね……あれだけ遊んだ三國志シリーズは初めてでした。
なんと言ってもPKで追加された威名というシステムが秀逸だと思います。
どの威名を名乗るかでプレイスタイルがガラッとかわることもありますからね。
武官・文官みたいな勢力に所属してないと名乗れない威名もあれば、
侠客・商人みたいな在野でないと名乗れない威名もあってバラエティ豊かです。
これにより勢力に士官くらいしかやることがなかった在野のプレイの幅が広がりましたし、
勢力に属していても武官系統の威名を名乗るか、文官系統の威名を名乗るかでかなり違ったプレイになります。
武官や文官の中でも系統分けがあり、どの方向に伸ばしてくかでもプレイスタイルが変わってくるのが奥深かったです。
武官の中には一騎討ちに特化する威名があったり、部隊を率いたときの能力を強化するようなのがあったりします。
文官だと軍師みたいに策謀が得意なものがあったり、官吏として都市の金を横領したりするものがあります。
(上のはごく一部の例です)
これに関連して天下統一以外のエンディングが増えていたのも好印象です。
主に在野で増えてた感じですかね。
もちろんエンディングに突入せずに、そのままプレイを続けることも出来ます。
シナリオ数は特別に多いわけじゃないですが、個人的にはあんなものでいいと思います。
細かく大量にあっても逆に困りますし……
私が好んだプレイは有名武将と義兄弟になるプレイですね。
劉備と義兄弟になると自動で関羽と張飛とも義兄弟になるので、劉備4兄弟として曹操と戦ったり……
諸葛亮と司馬懿と陸遜と義兄弟になって魏呉蜀の最強軍師を手中に収めたり……
呂布と張遼と義兄弟になって運命を覆したりしてました。
呂布と張遼を義兄弟プレイをしてたときのことなんですが、途中まで順調に版図を広げてたんですよ。
そしたら呂布の寿命が来て亡くなりまして。
次の君主は張遼になったんですが、張遼にも寿命来ましてね……
次の君主は義兄弟の俺だろ!と思ってたら張遼の息子の張虎が君主になっちゃったんですよね……
この時ばかりは謀反を起こしてやろうかと思いましたね……
結局最後まで裏切らずに天下統一までやったんですけど。
なんとも言えない後味でしたね……
あとは地味にイベントエディタがあります。
これは読んで字のごとく自分でイベントを作成する機能です。
もちろんそこまで自由自在というわけじゃないですが、頑張れば結構凝ったイベントが作れます。
私は有志の作成したイベントを入れて遊んでましたね。
その中でも董白(董卓の孫娘)と駆け落ちするみたいなイベントが好きでしたね。
顔グラを登録する機能もあります。
私はここにVOICEROIDとかブルーアーカイブとかのキャラを登録して遊んでました。
前述の董白のイベントでも董白の顔グラを登録したVOICEROIDの顔にして遊びました。
正直、しんどかったところ
まああらゆる戦略SLGの宿命なんですが、ゲーム後半がほぼ消化試合になることですね。
ある程度都市を支配すると負けようがなくなるので、緊張感もなにもないしモチベーションも落ちてくるんですよ……
だから序盤の戦力が拮抗してるか負けてるくらいから中盤くらいまでやって、
また新しく始める……みたいなことをよくやっちゃうんですよ……
特に実績を取り終わってからはこの傾向が強くなりましたね。
あと在野の威名は数回やる分にはいいんですが、何回も繰り返しやるもんじゃないかな……と感じました。
在野の威名は選択肢が少ないのでちょっとプレイスタイルも狭めかな、と思います。
率直に言えば数回やれば飽きちゃうかなぁ……という感じで。
少なくとも私はそう感じました。
どんな人におすすめか
合う人
全武将プレイの三國志が好きな人
幅広いプレイスタイルを楽しみたい人
三國志が好きな人
合わない人
君主を選ぶいつも通りの三國志が好きな人
歴史シミュレーションゲームが苦手な人
むさくるしいおっさんばかりのゲームが苦手な人
今のフェンリルのひとこと
正直大好きなゲームなので、また新しく始めたい気持ちはあります。
その際にはブルーアーカイブの新キャラとかを新しく登録してやりたいですねぇ……
とはいえ新しく買ったゲームや積みゲーも大量にあるので悩ましいところです。
